【10/30 21:00~YouTube生配信】読書の秋の夜に、スタッフ2人による「ブックトーク」をお届けいたします

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弊団体が運営している夜の教室「TRY部」でよくする話のひとつに、「if-thenプランニング」というものがあります。

たとえば「お風呂に入ったときに、ついでに浴槽の掃除をする」というように、ひとつのきっかけとなる何かの行動のついでに、普段億劫で面倒だと思っている「やらなければならないこと」を片付けてしまおう、という行動パターンのことです。

これを、「TRY部」の生徒たちはうまく応用して毎日の生活の質を上げています。お風呂が面倒だと思っていた生徒は「アラームが鳴ったらお風呂に入る」という行動パターンを決めてから、毎日同じ時間に入浴する習慣がついたそうです。

そういう意味で言えば、僕は「電車に乗ったら、本(Kindle)を開く」ということを習慣づけています。これも「if-thenプランニング」の一例です。

弊団体と両立している仕事の都合で、最近は1日2時間くらい電車移動の時間が毎日のようにあります。正直、ただ電車に乗っているだけならものすごく無駄な時間ですが、先述のように「電車に乗ったら、本(Kindle)を開く」ことを決めると、とたんにかなり長い読書時間を確保できます。

いまや僕にとって「移動時間中の読書」というルーティンは、頭を自堕落な生活モードから仕事モードに切り替える貴重な時間にもなっています(逆もしかり)。本を読みたいがあまり、朝の混み合う時間などは混み合う電車を避け、時間がかかってでもわざわざ必ず座れる普通電車に乗るほどです。

往復2時間あれば、たとえば芸能人のエッセイなどの気軽に読める本なら1日で読み終えることができます。移動時間がない日でもなるべく1日1時間は本を開くようにしているので、結果1ヶ月あたり20冊〜30冊ほど読了冊数が積み重なる生活がもう3年近く続いています。

そしてもうひとり、弊団体では代表の田中も、たいへん豊富な読書量の持ち主です。

「TRY部」では、目標や計画を通して自信を持つことをひとつのテーマとしています。それゆえ、目標や計画を達成するために必要な考え方やライフハックも授業で取り扱います。最初にご紹介した「if-thenプランニング」もそのひとつです。

この「TRY部」の授業制作を一手に担っているのが田中です。ゆえに、常に読書などでインプットを欠かすことがありません。そのほかにブログの執筆や弊団体が運営する不登校保護者サロンでのやりとりにも、彼の豊富な読書量が大いに活かされています。

10月30日に予定している月末恒例の「ざつだんD.Live」のYouTube生配信では、この「読書」というところにスポットライトを当てようと思います。

今回は田中と山本の2人で、最近読んだ本やライブ配信視聴者に紹介したいオススメ本を次々とご紹介していこうと思います。実は、何度か田中に本を借りたことはあれど、彼が普段いつ何時どんな本をどれくらい読んでいるのか意外と話をしたことがないので、僕もちょっと楽しみだったりします。

ちょうど季節は「読書の秋」、今回の配信で本に興味を持ってくださったり、我々のオススメ本を手にしてひとりでも多くの視聴者の方の参考になる機会となれば、非常にうれしく思います。是非ごらんください。

ざつだんD.Live #8 「2020秋のおすすめ不登校ブックトーク」
2020/10/30(金)21:00~ YouTube Liveにて生配信(1時間ほどの配信を予定しています)
配信URL:https://youtu.be/0cjvSghok-g

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山本 駿

山本 駿

子どものころより人一倍敏感な特性を持ち、中学3年間を不登校で過ごす。大学卒業後、不登校ボランティアを経て2014年よりD.Liveに参画し、現在は通信制高校教員を両立しながらTRY部や不登校講演事業を中心に担当。HSP(Highly Sensitive Person)特有の繊細さを活かし、今を生きる子どもたちの先生でも友達でもない「ナナメの関係」になることを目指しています。