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不登校
教育機会確保法可決から考える、不登校への「上から目線」の違和感
ちょうど1週間前、とある法案が参議院本会議で可決されました。 不登校の子支援、教育機会確保法が成立:朝日新聞デジタル 不登校の子、国が支援 教育機会確保法成立 - 産経ニュース この「教育機会確保法」では、不登校児童生徒に対しての教育機会確保の... -
活動レポート
【12.09 イベント】関西PBL(課題解決型学習)勉強会に登壇してきました。
関西大学でおこなわれた『関西PBL(課題解決型学習)勉強会』にゲストとして参加させていただきました。 今の子供たちの 65%は、大学卒業時に、今は存在していない職業に就くと言われています。 ただ学校の勉強を学ぶだけ、知識だけを入れるのではな... -
コラム
【塾行かなくても良い!】「勉強しなさい」と言わなくても、中学生が自分で勉強する秘訣
突然ですが、みなさんに質問です。 子どもに『勉強しなさい』と言わずに、勉強させるためにあなたはどうしますか? 昨日、東洋経済オンラインでこんな記事を読みました。 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!「勉強しなさい!」の連呼よ... -
コラム
【子どもとの関わり方まなびたい人いませんか?】TRY部をオープンソース化します。
先日、NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)で「たなかにいろいろ聞く会」をしました。 団体のこととか広報とか、ざっくばらんに。 質問ベースで、参加してくれた子が聞きたいことを話す会。 中でも一番質問が多かったのが、「子どもとの関わり方」でした。 最... -
不登校
僕に不登校の体験談を講演させてください。
こんにちは。はじめまして。 僕の名前は山本駿(やまもとしゅん)と言います。 直立しているのが僕です。 この団体で僕は、主にTRY部やTudoToko(不定期)の現場スタッフを担当しています。 それと、毎月発行するメルマガやスタッフのスケジュール管理など... -
活動レポート
【どうして?】子育て講座で泣く人が続出するワケ(おとなTRY部)
気がつけば、泣きながら話をしていた。 周りの人たちは優しそうに笑いながら、「これ使って」と、ポケットティッシュをそっと差し出してくれる。 あれ?こんなハズじゃなかったのに。。。 友達から誘われて初めて参加した「おとなTRY部」 あんまりなにをす... -
活動レポート
【12.4イベント】読書会を終えて気づいた。子どもの自信白書は、子育て・教育の話を広げるイースト菌だった
スタッフの得津です、こんにちは。 12月4日(日)、京都の「学び舎 傍楽」さんと協力して「子どもの自信を育てたいあなたのための読書会」を開催いたしました。参加者みなさんがざっくばらんに話せる時間をつくりたかったので、定員を10名と普段よりも... -
お知らせ
【希望者必見!】子どもの自信白書’16の内容とお求め方法についてのお知らせ
11月に発刊した「子どもの自信白書'16」は、おかげさまで現在全国各地からお問い合わせいただいております。 北海道、青森県、群馬県、栃木県、三重県、滋賀県、島根県、宮崎県などなど一つ一つを数えるとキリがないくらいです。本当に嬉しく思っておりま... -
活動レポート
【泣きそう】自尊感情について師匠と講演で共演を果たした。
「やっとこのときが来た!」 僕の鼓動は、激しく脈を打っていた。 講師控え室で僕は1人の先生を待っていた。 滋賀県の教育フォーラム。 ゲスト講師として話をして欲しいとお声かけをいただき、僕は講演をすることになった。 「実は田中さんともう1... -
不登校
不登校は「法律違反」なのか、答えは義務教育と学校教育法が教えてくれた
不登校について言及すると、ほぼ必ずこんな意見が出ます。 学校に行かないということは、義務教育に反するのではないか。 確かに、納税・勤労とともに「教育」は国民の三大義務である、と社会の授業で教わらなかった人はほとんどいないと思います。だから...


