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わたしの子どもの関わり方の履歴について
こんにちは。D.Liveスタッフの得津です。 私ごとですが、先月の今頃に義兄夫婦に子どもが産まれまして、11月頭の三連休に会いにいってきました。 まだ生後一ヶ月も経っていない赤ちゃんを抱っこさせてもらったり、ミルクをあげたりさせても... -
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ときとして、子どもたちが「先生」になることだってある
僕はよく、子どもたちと関わるときに「教えてもらう」という手段を取ることがあります。 日々、弊団体D.Liveの教室や職場の学校で、小学生~高校生まで幅広い年代の子どもたちと関わっています。とくに職場では「先生」と呼ばれる、いわゆる子どもたちにな... -
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空飛ぶドローンを見上げて、不登校支援における卒業をデザインすることの大切さを感じた
先日、京都の学習塾 tera schoolさんのご好意で、tera schoolさんが主催されたプログラミング体験会に、昼TRY部の生徒をご招待いただいた。 体験会の当日、私は参加を希望した生徒を連れて体験会に行った。 体験会ではドローンを使った学習プログラ... -
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不登校の親の会を作りたい人、運営している人たちの力になりたい。
こんにちは。D.Liveの田中(@ytapples613)です。 不登校支援の仕事を始めてからつくづくまだまだだなぁと思うのです。 相談に来てくれた人からは、「甘えさせてはダメですよ」と先生に言われたとか、「このままでは引きこもりになりますよ」とカウンセラ... -
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【子どもと関わる立場を志す人に読んでほしい】子どもがキツい言葉で接してくるとき、その子は何を思っているのか
教員とNPOのスタッフ、二足のわらじで子どもたちと関わり始めてこの秋で1年半が経ちますが、そのぶんたくさん見えてきたことがあります。 そのなかのひとつが、多くの子どもたちは「信頼の置ける大人」を探しているのだな、ということ。 多感な年頃である... -
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怒りを感じても大丈夫。「怒りのままに行動しない」ことを目指そう
このブログで何度も書いた話ですが、僕は「怒鳴り声」や「誰かが怒っている」というシチュエーションが本当に苦手です。とても敏感な特性(HSP)を持っているので、ちょっと気配を察知したら動けそうなら自分から避難するようなこともしばしばあります。 ... -
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親として不登校の子になにが出来るかが学べる講座【不登校連続講座 開講】
どうして、学校へ行けないのだろう? これからどうなってしまうのだろう? 私の育て方が悪かったのかしら? お子さんが不登校になると、たくさんの心配が出てきますよね? 不登校は、ある日突然やってきます。 誰もが「え? うちの子が不登校になるの?」... -
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まちがいない。20年前、小学生の僕は確実に「HSC」だった
「HSC」(Highly Sensitive Child:過度に敏感な特性をもつ子どもたち)という言葉が、確実に広がり始めています。 先日はHSCの育て方、接し方についての本を5冊紹介しました。さらに8月末にはNHKEテレの「バリバラ」で、HSCに関する特集も組まれました。... -
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不登校の子が1年後、海外留学する未来もあると思う。
「うちの子、韓国へ短期留学に行ってきます」 連絡を受けたとき、ここまで来たのかと思い、嬉しくなった。 講座を受ける前、「うちの子、やる気がなくて、ずっと動画を見てダラダラしています……」と悩んでいたお母さん。 「学校行かなくてもいいから、とに... -
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HSPの人も、不登校の子どもたちも、存在しなければ社会が成り立たないと思う理由
先日、HSP(Highly Sensitive Person:過度に敏感な性質をもつ人たち)の当事者研究会に参加してきたのですが、そこでこんな声があがりました。 「HSPの人が多い環境と少ない環境、どちらが良いのか?」 もともと研究会のテーマが「働くこと」ということで...


