【2017年まとめ】今年読まれた記事ランキング

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今年、D.Liveのブログでのアクセスランキングをもとに、読まれた記事ランキングを発表いたします!

10位:ある簡単なワークをしたら、進路で悩む高校生が「仕事楽しそう!」となった話

TRY部について書いた記事。
Facebookでびっくりするくらいの数、シェアされました。
来年は、大人のかたも授業に参加していただけるようにしたいと思っています。

ある簡単なワークをしたら、進路で悩む高校生が「仕事楽しそう!」となった話

9位:「この世界の片隅に」のおもしろさが伝わらない理由。映画の感想が共有できない件について

大人と子ども。
分かり合えないのは、「映画を見た人」と「見ていない人」と同じだということについて書いてます。
いやぁ、『この世界の片隅に』は、ほんと良い映画ですよね。

「この世界の片隅に」のおもしろさが伝わらない理由。映画の感想が共有できない件について

8位:不登校の子どもは、すでに大学生だ。〈昼の居場所スタート〉

昼TRY部を始めるときに書いた記事。
不登校は、決して人生の遠回りではないと僕は思うのです。

不登校の子どもは、すでに大学生だ。〈昼の居場所スタート〉

7位:良かれと思ったその行動が、不登校の子どもを傷つける

子どもって、アドバイスなんて求めていなくて、ただ聞いて欲しいだけだったりします。
大人は、ついつい「なんとかしてあげたい」と思って、口出ししてしまうんですよね。

良かれと思ったその行動が、不登校の子どもを傷つける

6位:滋賀に作ったフリースクールは、子どもの居場所だ。

今年から始めた昼TRY部。
そこには、たくさんの物語があります。
子どもたちの成長を綴った記事をまとめています。

滋賀に作ったフリースクールは、子どもの居場所だ。

5位:なぜ、不登校の子どもは朝起きられないのか

不登校の子が昼夜逆転するこは珍しくありません。
朝遅くに起きてくることもあるでしょう。
その背景について書きました。

なぜ、不登校の子どもは朝起きられないのか

4位:えっ、あの人も?不登校経験のある芸能人をまとめてみた。

「どうしてうちの子が… 」と、我が子が不登校になったら思います。
しかし、実はテレビで見ている有名人にも学校へ行けていなかった人はたくさんいるのです。

えっ、あの人も?不登校経験のある芸能人をまとめてみた。

3位:僕が別室登校をあまりオススメしない理由

実際に別室登校をしていた山本の話。
学校によってそれぞれですが、なかなか行かせるかどうかの判断は難しいところですよね。

僕が別室登校をあまりオススメしない理由

2位:不登校の子には、10円寿司が『大トロ』に化けるくらいの可能性がある。

僕は、不登校の子をみるとワクワクしてしまいます。
「どんな可能性があるのだろう?」と思うのです。
そんなことをトロをたとえに書いた記事。

不登校の子には、10円寿司が『大トロ』に化けるくらいの可能性がある。

1位:不登校経験者が語る、『不登校のキモチ』と『不登校の子に伝えたいこと』

不登校について書いた記事のまとめ。
「不登校ってなんだろう?」「不登校を知りたい」という方々に多く読まれたのかなと思います。

不登校経験者が語る、『不登校のキモチ』と『不登校の子に伝えたいこと』

まとめ

今年もたくさん記事を書いた1年でした。
フリースクールを始めて、子どもたちの成長もいっぱい見ました。
関東からの問い合わせも増え、保護者さん向けのサポート事業も開始。
いろいろなことを新たに始めた1年でもありました。
来年は、もっともっとサービスを濃くしていきたいと思っております。

2017年、お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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田中 洋輔

田中 洋輔

1984年 大阪生まれ 立命館大学文学部卒 中学時代は、部活に打ち込み、勉強では学年で常にトップ10以内。 しかし、中学3年生のときから学校がしんどくなり、誰とも話さなくなる。 野球選手を目指し、大阪の野球強豪校へ行ったものの、自信を失い退部。そこから学校へ行かず、河川敷で過ごす毎日をおくる。 浪人して立命館大学へ入学したものの、なにをしたいかが分からなくなり、行く意味を失う。1回生の夏から1年ほど、京都の下宿で引きこもる。 友人の支えもあり、復活。政治家の秘書やテレビ制作などのインターンをおこない、期間限定のカフェも開く。「自分のようにつらい思いをさせたくない」と思い、D.Liveを立ち上げる。 フリースクールや自信を取り戻す教室を運営。不登校に関する講演や講座もおこなっている。 京都新聞にして子育てコラムを連載中。 詳しいプロフィールはコチラから