不登校で悩む保護者へ送る -不登校を理解するための記事7選

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こんにちは!

インターン生の橋本です。

今回は、不登校の子供を抱えた保護者の方に不登校について少しでも理解してもらえるような記事を7本用意しました。

NPO法人D.liveには学生時代に不登校を経験したスタッフもおり、スタッフが書いた記事には、不登校の子どもは何を求めているのか、不登校の子供達は何を考え何を感じているのかといった保護者の方が気になる内容が書かれた記事が沢山あります。

実際に学生時代に不登校を経験したからこそ書ける本当の声。

きっとお子さんを理解していただく一助になるはずです!

 

1、不登校は「防ぐもの」なのか

不登校とは悪い事なのでしょうか?絶対に防がなければならない物なのでしょうか?

不登校についてもう一度考えなしてみませんか?

お子さんを理解するための第一歩です。

不登校は「防ぐもの」なのか

2、なぜ、不登校の子どもは朝起きられないのか

不登校の子どもで夜遅くまで夜更かしして昼過ぎに起きてくるといった生活をしている子どもが大勢います。

なぜなのでしょうか?

そこには深い理由がありました。

子どもが朝起きれなくて悩んでおられる方は是非、お読みください。

なぜ、不登校の子どもは朝起きられないのか

3、「環境が変われば不登校はリセットできる」と言う幻想

4月に進級、進学して1ヵ月。

お子さんの様子はいかがでしょうか?

「環境が変われば学校に行けるのではないか。」とお思いの方も沢山いらしゃったのではないでしょうか。

しかし、現実は、そんなに簡単ではないようです、、

「環境が変われば不登校はリセットできる」と言う幻想

4、「失敗を責める」ことが、不登校につながる

お子さんと関わる時に必要以上に怒りすぎていないでしょうか?

どうか、子どもたちの失敗を責める余裕があるのならば、「その失敗はこれからどうすれば回避できるのか」を冷静に子どもたちと一緒に考えてあげてください。

「失敗を責める」ことが、不登校につながる

5、良かれと思ったその行動が、不登校の子どもを傷つける

子どもを思って、良かれと思ったその行動。本当に「子どもを思って」の行動でしょうか?

我が子を愛するあまり傷つけてしまう事もあるのかも知れません、、

子どもと関わるうえで大切にしなければいけない事が書かれています。

良かれと思ったその行動が、不登校の子どもを傷つける

6、不登校の子どもは、「ことば」を探している

学校に行かない息子(娘)が何を考えているのか、さっぱりわからない。

そんなことを感じている方いらっしゃいませんか?

答えはここにあります。

不登校の子どもは、「ことば」を探している

 

7、「こんなことなら不登校をさせておけばよかった」と思わないために

子どもの自殺が後を絶ちません。

最愛の我が子を死なせないために親は、何が出来るのでしょうか。

取り返しのつかないことになる前に。

「こんなことなら不登校をさせておけばよかった」と思わないために

 

いかがでしたか?

不登校のお子さんの気持ちを理解していただく事は出来たでしょうか?

今回紹介した記事を読んでいただき、どれか一つでもお役に立てる記事がございましたら幸いです。

NPO法人D.liveでは現在、不登校の子どもとの関わりをまとめた小冊子を無料配布中です。

◆小冊子『不登校の子が劇的に変わるヒミツ』をプレゼント中◆

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橋本龍治

龍谷大学社会学部臨床福祉学科在学/大学一回生の春フィリピンでの海外ボランティアを経験し子供との関わりに関心を抱きNPO法人D.Liveでインターンを始める/現在は社会福祉士の資格取得に向けて勉強中/児童福祉や教育といった子供と関わる分野に関心を持っている。