自分に自信がなくて悩んでいるこども、周りにいませんか

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いこんばんは 沢田です。

D.Live塾に来ている生徒と話していて
自信がないことで悩むのか?って話題になりました。

ある生徒はこう言いました。

「僕は人と上手くコミュニケーションとることに自信がなくて、そのことで悩むけど
勉強ができる自信がないことでは特に悩まない。」

この生徒は人と上手にコミュニケーションをとりたいと思っているけど
勉強はそんなに積極的にしたいとは思っていないそうです。

自分がこうなりたい、と関心を持っていることでなければ
別に自信なんかつかなくても問題ないから悩んだりしない、ということのようです。

自信がなくて悩んでいるってことは
「こうなりたい」という理想を持っているということなんですね。

理想の自分を思い描く、それ自体はいいことだと思います。
でもそのギャップに落ち込みすぎると、こころによくありません。

できなかったことができるように努力する、も素敵ですが
もうひとつ、できない自分も受け入れるということを伝えたいと思います。

わたしもこどもの頃、
運動ができるようになりたい、とか
勉強ができるようになりたい、とか いつも思っていました。
それができてない自分に自信が持てなくて、すごく苦しかったのです。

大人になってから、「できない自分も自分」と思えたらすごく楽になりました。

自信がもてなくて悩んでいる子がいたら
そのままでいいよって気持ちで見守ってあげて、包み込まれ感覚を育んでいく
まわりの大人の接し方が重要な気がしました。

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沢田 沙織

沢田 沙織

滋賀県大津市出身。大学卒業後、地元滋賀で就職。2014年、社会人スタッフとしてD.Liveに加入。こどもたちがそのままの自分を好きになれるように、いろんな大人の背中を見せれるように、と思って関わっている。