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活動レポート
【04.09.イベントレポ】第1回「型破り僧侶と教育npoで考えるイライラしない子育て
こんにちは。 D.Liveの田中です。 先日、西本願寺さんとのコラボイベントをおこなったので、 そのレポートをお伝えいたします。 このイベントは、『○○と考える子育てがラクになる講座』と題した連続講座。 その記念すべき第一回目でした。 (次回は... -
コラム
「納得のいかないバツ」が、子どもを学校嫌いにさせる―「林先生が驚く初耳学」から
「林先生が驚く初耳学」という番組をよく観ているのですが、先日の放送で気になる内容を取り上げていたのでご紹介。 年末のスペシャルで、「3.9+5.1=9.0」という計算式の解答は本来「9」が正解であり、「.0」をつけた分減点にしたと言う話題に「それは正... -
まとめ記事
D.Liveの講演に関する記事まとめ
はじめまして。 NPO法人 D.Liveの田中です。 D.Liveは、滋賀県草津を中心に活動している教育NPOです。 普段は、教室運営や居場所づくりをおこなっている団体。 ただ、その一方で、子どもに関わる講演も多くおこなっています。 “自尊感情”や“不登校”、“子ど... -
不登校
小冊子無料プレゼント「不登校だった子が劇的に変わるヒケツ」
はじめまして。 草津市でNPO法人 D.Liveという団体をおこなっている 田中洋輔と申します。 僕は、高校生で不登校になり、大学へ行って引きこもりを経験しました。 いじめを受けたわけでもありません。 友人関係で悩んでいたわけでもありません。 キッカケ... -
不登校
「こんなことなら不登校をさせておけばよかった」と思わないために
18歳以下の自殺者数が、9月1日にずば抜けて多いことは以前書きました。 ではその次に18歳以下の自殺者数が多い時期は?というと、実は今この時期、つまり4月上旬なのです。 新年度、新たなクラスや学校に希望を持てない子どもたち。また、新たな環境にうま... -
不登校
僕が別室登校をあまりオススメしない理由
不登校から学校復帰を目指す第一歩として、「別室登校」という形が挙げられます。 これは要するに学校にはいるけれども、授業時間を教室ではなく違うスペースで過ごす登校スタイルのことです。たとえば保健室登校も別室登校のひとつ。ほかに空き教室や職員... -
不登校
不登校の子どもは、すでに大学生だ。〈昼の居場所スタート〉
不登校の時間は、無駄なのだろうか? 自分の子どもが学校へ行けなくなったとき、 「うわっ! うちの子、学校行かれへんようになったがな」とネガティブの反応をするのが普通だろう。 「ラッキー! 学校行けなくてもよいよっ。ツイてる!」 なんて言う人... -
不登校
非行や家出を繰り返す不登校の子どもたちが探し求めている「漢字3文字」
不登校の子どもたちは、家で引きこもっている子どもたちだけではありません。 たとえば、学校には行かずに昼夜外を出歩き、不良グループと行動をともにする子どもたちもいます。突然髪を目立つ色に染め上げ、ときおり警察沙汰になったり家庭内暴力をふるう... -
コラム
中学生が教えてくれた、思い通りにならないことを乗り越えるちょっとした工夫
こんにちは、スタッフの得津です。 新年度がはじまって、今日から新しい部署や職場で働く人も多いことと思います。 D.Liveは、今日から不登校の子ども達が通えるお昼の居場所をスタートさせました。今日は三人の生徒が来て、一緒にお昼ご飯をつくり... -
不登校
この春、新たな一歩を踏み出す不登校だったあなたへ。
この春、新たな一歩を踏み出す不登校だったあなたへ。 先日、僕はこんな記事を書きました。 「環境が変われば不登校はリセットできる」と言う幻想 中学3年間不登校だった僕は、高校生活からはちゃんと学校に通おうと思って、全日制の高校に入学しました。...


