コラム– category –
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コラム
友達とうまく交流できないからって将来を心配しないで欲しい
あれは確か小学生の頃。 母親とともにスーパーへ行ったとき。 なにを買おうかと物色していると、遠くのほうに、同級生らしき子を発見した。 僕は、とっさに隠れようとした。 すると、母親がそんな僕の様子を見て、「ちゃんと挨拶しなさい」と言った。 別に... -
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学校や外の居場所で疲れている子どもたちを、家で好きなようにのびのびさせてあげてください。
子どもたちと日々いろんなところで関わっていると、必然的に保護者の方とも関わる機会というものも増えます。そこでいつも、僕が腑に落ちないことがひとつあるのです。 どうも子どもたちの様子が、「家」と「それ以外の場所」ではまったく違うようなのです... -
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わたしは社会を変えようと思っていないけど、D.Liveは良い形でお金を使ってくれる気がした D.Liveサポーターの声 #5
■今回のD.Liveサポーターの声は、かおりさん(仮名 20代女性)にインタビューさせていただきました。似顔絵は本人作成によるものです。 ー本日は、どうぞよろしくお願いいたします。まず、かおりさんがD.Liveと接点をもったのはいつ... -
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不登校で悩める人たちの灯台になろうと思う。
いつもそうだ。 去年から、不登校の講演会を始めた。 何度やっても同じ感じになる。 今回もそうだった。 あと2週間というのに申し込みはほとんどなかった。 2名だけの参加で、スタッフと「もう中止にしようか」と話していた。 けれど、そこで数名のかたか... -
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仕事では出会えない中高生との関わりが自分の充実感につながっています D.Liveボランティアインタビュー #5
仕事もしながら空いている時間にD.Liveのボランティアとして活動に参加している社会人のまりさん。仕事との両立や、社会人がボランティアをすることの良さについてお話ししていただきました。 ー今日はよろしくお願い... -
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「不登校だった自分も悪くないな」そう思えた。
前半はこちらから。 http://www.blog.dlive.jp/2018/12/12/g001/ 高3の12月。 クラスには最後まで馴染めず しんどかったが必死の思いで学校に通った。 卒業できなかったら、父親に何をされるか分からない。 もっと僕に対する扱いがエスカ... -
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不登校経験者が「高校教員」と「NPO法人スタッフ」の両立に挑んだ1年間
弊団体の教室「TRY部」で、年末のある日の授業前に「2018年の漢字」を生徒・スタッフともに発表する場がありました。僕は、A4用紙の左下に大きく、この1文字をしたためました。 「挑」。 とにかく、今年は「挑」み続けた1年でした。「挑」戦の1年でした。 ... -
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不登校の子どもの気持ちを知る手始めには『学校へ行けない僕と9人の先生』が良い!
「これ、きっと仕事に役立つと思うんで。」 友人にそう言われて、先日『学校へ行けない僕と9人の先生』というマンガを貸してもらった。 漫画家の主人公が不登校だったころを書いた自伝的なマンガで、かなりサクサクと読める。 不登校になった子どもの気持... -
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不登校の子どもに「勉強してほしい」と願う保護者のみなさんへ。
当たり前ですが、不登校の子どもたちは学校の授業を受ける機会がありません。たとえば塾の映像授業を受けているというのなら別ですが、少なくとも教室の一番後ろにビデオカメラを置き、その授業をどこかへライブ配信しているような例はないはずです。 それ... -
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あの日、僕は泣きながら、壁に何度も頭を打ち付けた。
初めまして。 NPO法人D.Liveでインターンをさせていただいております山口駿士(やまぐちしゅんじ)です。 僕は高3の2学期に不登校になりました。 今回はそのときのことを話せたらなと思います。 「わかってる?これ以上学校休んだら卒業できひんで」 高3の...


