不登校でしんどい思いをしている親子の人たちへ

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LINEにて、「不登校の親子へ前向きな思いを伝えるメッセージを届けたい」というご相談をしたところ、たくさんのキャッチコピーや言葉をいただきました。

もしかしたら、今、悩んでいる最中かもしれません。

困り果てて、疲れているかもしれません。

もう、子どもにうんざりしているところでしょうか。

僕は、不登校を決してネガティブには捉えていません。

僕自身も不登校の経験があります。

「いやぁ、不登校で良かった」とは思えませんが、「あのときがあったからこそ今の自分がある」と思えます。

実際に今でも学校へ行けないお子さんをお持ちの保護者さんも、「得られたことがある」「学びになった」とおっしゃっています。

「不登校でも大丈夫!!!」

「不登校でも問題ない」

みたいなポジティブ全開に言うつもりはありません。

学校へ行っているお子さんの同級生を見ると、いたたまらない気持ちになることもあるでしょう。

けれど、止まない雨がないように、いつかそのしんどさも和らいできます。

そして、「しんどいな」と思ったらいつでもご相談ください。

 
 いただいたメッセージをご紹介  

不登校、挫折の経験が早かっただけ!

一緒に乗り越えて次のステージへ!

不登校は、ジャンプ台を踏みしめてる状態!上手に踏みしめて軽やかにジャンプしよう!

不登校にもプロがいる!大丈夫!怖がらず一緒に乗り越えよう!自分らしい未来に向かって!

未来の君からのメッセージ!

「今、不登校で苦しくても大丈夫!乗り越えられるし、なりたい自分に会えるから!」

未来の自分が大丈夫だったわ!って言ってくれたら安心するかも😂

不登校になった今、「不登校を楽しもう」と思ってます。

怠けるんじゃなく、不登校でもできることを少しずつ増やして、今も楽しんで、将来に繋がればと考えています。
学校通っていると忙しくてできないことを、してみるとか。

不登校児は学んでる!
不登校になっての発見
不登校で自分を知る
不登校で自分見つめ
不登校で分かった子ども
子どもの不登校で子育てに再発見
不登校になって分かった
不登校って大したことない

学校だけが居場所じゃない

不登校で人生を学ぶ

不登校は親子の転機
『ひとりで抱えこまないで。田中はいつでもここにいます』
『みんな違っていい』っていうフレーズをどこかにいれたらどうでしょうか?

不登校から紡ぎ出す未来

超えた先に見える景色

不登校は、自分と向き合う勇者の時間

「守る」を選んだ勇気あるキミ達とともに
一人では社会をいっぺんに変えるような力は無いけれど、小さなアクションが連鎖して広がって結果的に子ども達が未来に希望を持てるような、そんな社会に出来たら良いな、と思う。

「不登校をチャンスに変えるには?」「不登校はチャンスの入り口かも?」「不登校という選択で見えてくるもの」

学校行かないことを選んだ君へ

飛び出せ未来へ
不登校からの先をかんがえよう

不登校の経験が人生の糧になる。そう思える社会へ。

「気が向いたら、D.Liveに来ればいいじゃない?」

不登校という言葉がなくなる未来へ…

学校を選択しないことも当たり前に選択できる世の中へ!!

不登校って、なんか負のイメージがあるんですよね。もうちょっといい言葉ないかなって思います。休校部生とか、定時制ならぬ、無登校制?とか。
あ、ボク休校部生なんで!よろしく〜みたいなノリになれば、学校行けない子も親も罪悪感がなくなるのになぁ。
「不登校、生きていくのに関係ない」
「悩んだ分だけ、優しくなれる
悩んだ時間は、とても必要な大切な時間」
「不登校だとしても私は私のままで僕は僕のままでいい」
不登校のおかげで親子関係改善、子供活きいき!
不登校だからこそ、思いっきり笑える未来へ
不登校のその先へ、一緒に歩みだそう
不登校の苦しい日々に、さようなら
「でも、不登校だったねと笑って話せる未来をつくりたい」が、1番好きです!
見た瞬間、良い!と思いました。
不登校の当事者も、親も心から笑えてないと思うので、「いつか、あのときは苦しかったなーと笑える時が来るのかな」なんて思うので。
不登校は"未来を笑顔で迎えるための準備"
不登校にも未来はある

「不登校だったね」と笑って話せる未来をつくりたい。

不登校だったから、今がある。そう思える未来を!

不登校? 「だから?」とみんなが思える社会へ

D.Liveはあなたと共に歩みます。

不登校でも生きてるだけで丸儲け

私は、子供が苦悶している時、元気で生きているだけでよしとしようから始めました。

人が、しんどい時は、悩んだり苦悶するのは当たり前の事。ベッドに寝転んでいる息子を見ながら

しんどい状態なんだなぁと気持ちの切り替えのタイミングを大事にしてました。

そういうふうに不登校の親にとっては、先が見えない、本人もそうかもしれませんので、その不安を解消するようなメッセージが必要かなと思われます。

「不登校は子供が自分らしく生きるための大切な選択」

不登校の経験は、子も親も苦しいけれど、その後、子は(親も)自分の人生を力強く生きる事が出来る様になると思います。

我が家は未だ不登校が終わりを迎えておりませんが、学校に行く様になる事より、むしろこの機会に自分の人生をゆっくり、じっくり考えて欲しいと思う様になりました。

本人にその答えが見つかれば、社会がどうあろうと、もう怖いものは無いと思います。

不登校は子供から親へのプレゼントで、生きづらさを感じている価値観から開放される機会を与えてくれた。

このチャンスを活かすかどうかでこれからの人生が変わります。

不登校の親になって、真っ暗なトンネルの中にいる感じで、明るい未来が描けなくて。

「不登校にも未来はある」という言葉、とても勇気がもらえます。

不登校⁈自分の未来を自力でなんとかしようともがく人たち。

高垣先生も不登校も一つの表現なんだとおしゃっていました。
見方によっては、すごい力だと思います。

自分にとって正直な人達であり、親の私達がいっぱい学べる人達だと思っています。

生き物として、自分を守るために一旦、学校から離れた人たち。
でもやっぱり社会の一員でありたい人達。
そこに一緒に寄り添って、一緒に歩もうとしているのが、田中さん。と、動画などから感じています。

学校に行ってる、行ってないに関わらず、日本の社会が子ども達の自立と成長に向かって、どんな選択肢もOKと柔軟な価値観が広がることを願っています。

不登校という個性が力になる時代!

笑顔が生まれる場所、そこが君の学校だ

不登校だったからこそある明るい未来!

不登校って言葉に負けるな。

自由教育を選んだからこそ、今がある

不登校って、オープンにしたら親も子も明るくなれたように感じています。

不登校のお母さんたちと話してて、行き着くところの会話は『いつか、そんな時もあったなぁ~って笑って話したいね』です。

大切に育てたのになぜ、我が子が? 不登校? と辛い日々をお過ごしのあなたは、未来がない、と 絶望に近い感情が沸き上がるのではないでしょうか? ただこどもの身長や体重が増える事実があるように、体は、細胞レベルで成長しています。 それは、紛れもなく希望や望みをもつことができる大切なポイントです。 その良いポイントを見つめることができるように、また、あのときは、辛かったね、と笑顔で話すことができる時を迎えられるように 田中を筆頭に、私たちスタッフは、共に寄り添い、心を込めて、支援?させて頂きます。

学校に行かない、を選んだから見えた道がある。 あなただけじゃない、ひとりじゃないよ、的なことを、孤独を感じて世間から取り残され孤島にいるような気持ちだった自分に言って欲しかったな〜

デコボコでもいいじやないか自分らしい道、きっとある

『不登校の経験が人生の糧になる』

『不登校』という選択のその先へ

不登校は特別なことではない

不登校は時間のギフト

不登校は新しいスタート

ゴールは登校ではなく幸せになること

今の君でいいじゃない

ここから広がる未来はきっとある

今までの私は不登校と言う言葉を普通に使っていたのですが、最近では自分の息子が学校に行っていない事が普通じゃないということに疑問を感じるようになりました。
不登校の子供達だって、普通だし、同じように今を生きているんですよね。

私は、やはり、「不登校だったからこそ、今がある」と思ってます。
「不登校をはじめよう。」でもいいなと思うくらい😅
「不登校がプラスになるとき」

不登校で苦しむ親子をなくしたい

残念ながら、この日本では不登校支援はまだまだ充実しているとは言えません。

フリースクールの数も少ない。

不登校に関して正しい知識を持っている先生も多くない。

(少しずつ増えてはきています!!)

相談する場所も少なく、どこにすがったらいいか分からない。

 

僕は、YouTubeを使ってこれからもたくさんの人たちに不登校に関する情報を届けていきたいと思っています。

どこに住んでいてもスマホ一台あれば、無料で見られる最強のツールです。

親の会もない。先生も家族も不登校の理解がない。

そんなとき、子どもを間近で見ているお母さんは孤立してしまいます。

YouTubeを見て、「命を絶つのを寸前でとどまることができました。ありがとうございます!!」というメールもいただいたこともあります。

もっとたくさんの方々に届けていくようにクラウドファンディングを始めたので、ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします!!(下記のバナーかリンクからサイトへとべます)

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田中 洋輔

田中 洋輔

1984年 大阪生まれ 立命館大学文学部卒 中学時代は、部活に打ち込み、勉強では学年で常にトップ10以内。 しかし、中学3年生のときから学校がしんどくなり、誰とも話さなくなる。 野球選手を目指し、大阪の野球強豪校へ行ったものの、自信を失い退部。そこから学校へ行かず、河川敷で過ごす毎日をおくる。 浪人して立命館大学へ入学したものの、なにをしたいかが分からなくなり、行く意味を失う。1回生の夏から1年ほど、京都の下宿で引きこもる。 友人の支えもあり、復活。政治家の秘書やテレビ制作などのインターンをおこない、期間限定のカフェも開く。「自分のようにつらい思いをさせたくない」と思い、D.Liveを立ち上げる。 フリースクールや自信を取り戻す教室を運営。不登校に関する講演や講座もおこなっている。 京都新聞にして子育てコラムを連載中。 詳しいプロフィールはコチラから