【9月4日(金)21:00~ YouTube Live 生配信】HSCの学校生活とは?HSPに向いている仕事とは?を考える1時間をお届けします

LINEで送る
[`evernote` not found]
Pocket

先日は関西テレビの夕方のテレビニュースにも取り上げられ、いま「HSP」(Highly Sensitive Person:ひといちばい敏感な人)の存在が徐々にクローズアップされています。福岡ローカルの番組では、昨年自らHSPを公言したロンブーの淳さんがHSPについてのお悩みに答えた様子も放送されたそうです。

これを書いている僕自身もHSPとして、また子どものころはHSC(Highly Sensitive Child:ひといちばい敏感な子ども)として生きてきました。今となっては敏感さ、繊細さが故の強みを活かすことに力を入れて生活していますが、それでもふとした出来事や刺激で心が揺らぐことは今でもあります。

そんな僕の子ども時代は、今思えば典型的な「学校という環境が合わない」子どもでした。ですが、周囲はおろか、本人ですら僕に敏感で繊細な特質があるということにまったく気がついていませんでした。余談ですが僕がHSPという特性を知ったのはここ5〜6年のことです。

僕はHSCやHSPという特性を「もっと知る」ことが大切だと思っています。

こういうことを書くとラベリングしているのではないか、という批判や指摘を受けることもあるのですが、そうではなくて、自分は何に向いているのか?どういう環境が合わないのか?ということを知っておく、というのが非常に大事なことだと思います。

こうしてHSCやHSPのことについて書くと、よく「もしかして自分がそうかもしれない、と気がつきました」という感想をいただくことがあります。最近、輪にかけてこうしたコメントが来る機会が増えた気がします。つまり、HSPやHSCはそれほどまだ「知られていない」のかも、と感じています。

だからこそ、次回のYouTube Live「ざつだんD.Live」ではこの「HSP」を取り上げよう、と思います。

とはいえ、HSPやHSCに関するお話は本当に多岐にわたるものがあり、60分ではなかなかすべてを網羅することができません。そこで今回はその中でも「HSCの学校生活」と「HSPに向いている仕事」の2つに絞って考えていきます。

敏感で繊細な特性が学校という環境でどう働くのか。そして、HSPの人が働くにあたって大切にすべきものは何か。しんどさだけではなく、良さにもフォーカスしたいゆえに、今回はあえて「学校生活と将来」という抽象的なタイトルをつけさせていただきました。

もちろん、これまで同様、今回も放送中にコメントを随時拾って進行していく予定としています。ぜひ、HSPやHSCに関するコメント、お便りをお待ちしております!

ざつだんD.Live #6 「HSP・HSCの学校生活と将来」
9月4日(金)21:00~ YouTube Liveにて生配信(1時間強の放送を予定しています)
当日配信URL:https://youtu.be/1IIde6A6leQ
※ D.LiveのYouTubeチャンネルは こちら から登録お願いいたします!

LINEで送る
[`evernote` not found]
Pocket

山本 駿

山本 駿

子どものころより人一倍敏感な特性を持ち、中学3年間を不登校で過ごす。大学卒業後、不登校ボランティアを経て2014年よりD.Liveに参画し、現在は通信制高校教員を両立しながらTRY部や不登校講演事業を中心に担当。HSP(Highly Sensitive Person)特有の繊細さを活かし、今を生きる子どもたちの先生でも友達でもない「ナナメの関係」になることを目指しています。