活動内容がステキなので、カフェ2回分支援しようと思いました D.Liveサポーターの声 #8

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D.Liveがおこなったオンライン自習室のクラウドファンディングの後に、はじめてマンスリーサポーターについて知った浅野さん。今まで一度もD.Liveスタッフと会ったことがないにも関わらず、サポーターになろうと思った理由や継続寄付のハードルの高さについて伺った。

 

 

ーー本日はよろしくお願いします。まず浅野さんがD.Liveを知ったきっかけを教えてください。

こちらこそお願いします。私、長野県でピアノの講師をしているんですけど、不登校の子ども達に向けたピアノ教室をやりたいと考えていたんですね。というのも、私は中学校の頃から不登校の時期がありました。当時は、周りの大人の人がすごく励ましてくれたり、自信を持たせてくれたりしました。

 

不登校のころに、周りの大人がしてくれたことと同じようなことを、自分の得意なピアノでしたいと思っていました。今は長野県に住んでいますが、ゆくゆく滋賀県に引っ越す予定なんです。だからきっと、不登校の子ども達に向けてピアノ教室をするにしても、滋賀県になると思うんです。

 

そこで、滋賀県で不登校の支援をされている方がどんな人なのか調べてみたら、D.LiveさんのHPを見つけました。代表の田中さんのTwitterもフォローもしたし、noteも読みました。私、田中さんがnoteで書かれている不登校の記事がとてもお気に入りなんです。保護者さんが知りたいような情報がたくさん載っていますよね。

 

 

ーーありがとうございます。浅野さんの感想は田中も執筆の励みになると思います。偶然見つけていただいたD.Liveですが、HPやwebで発信している情報からどのような印象をお感じになりましたか?

D.Liveさんの活動は子ども達の心の土壌を耕すような活動をされている印象を受けました。このような活動はとても素敵だと思っています。

私は、テストの点を取るための勉強も大事だと思います。ですが、私が不登校のころによかったのは、勉強以上に、自分の気持ちを聞いてくれる大人がいることや、当時やっていたボーイスカウトの活動でした。D.Liveの活動内容はそれらに近いものを感じたので、いいなと思ってご支援しました。

 

 

 

ーー心の土壌を耕すって、ステキな表現ですね。ご支援についてのお話が出ましたが、浅野さんが最初にD.Liveにご支援いただいたのは、2020年2月のチョコっと募金キャンペーンでした。最初の募金からマンスリーサポーターになっていただくまでの経緯や、募金するときの気持ちの動きを教えて欲しいです。

はい。まずチョコっと募金ですが、Twitterで知ったんです。募金についてのHPを見たときに、単純にD.Liveさんから楽しそうな匂いがしたんです(笑)なんて言えばいいんでしょう…直感です!

募金ページに書かれていた田中さんの言葉とか見せ方から、いいなって思ったんです。楽しそうって。そういうところに募金をすると自分も楽しいじゃないですか。楽しさだけで募金したんです。

 

 

 

ーーなるほど…楽しさですか。確かに楽しい気持ちは大事ですが、一度もスタッフに会ったことがないのにお金を出すのは勇気がいりませんでしたか?

割とそんなことはなくて。自分には、自分の楽しさが他の人に連鎖したらいいなって持論があるです。それが、なんていうのかな…D.Liveさんと共鳴しそうだなって思ったんですよね。

次のオンライン自習室の募金はちょっと迷いました。迷ったといっても、募金をするかどうかではなく、どのメニューにしようかで迷ったんです。

 

チョコっと募金の時はわくわくしたんですけど、オンライン自習室の募金はなんのためにするのか自分の中で考えたんですよね。募金の趣旨だった、オンライン自習室の活動資金になるのはいいなと思いました。

コロナだったじゃないですか?コロナの時にやれることをやって、いまの環境を打開するような、通ってくる生徒さんが楽しみになることなんだろうな、それに協力できたらいいなと思いました。

結局、支援額はリターンでいただけるテキストがすごく興味を惹かれたので、テキストがリターンでもらえる支援額にしました。

 

 

 

ーーテキストを気に入っていただけてなによりです。オンライン自習室の募金は、支援額について迷われたとのことでしたが、マンスリーサポーターになることに迷いなどはありましたか。

それは悩みました。「月1.000円かー」って。1,000円って、カフェ2回分か、コンビニでお菓子をまとめて買うくらいですよね。でも、多分ここに寄付をすることは、カフェ2回分よりもいいなと思えました。

というのも、D.Liveさんが発信されている内容が広がったらいいなと思ったんですよね。私がなにかするよりも、D.Liveさんが頑張る方が多くの子供が幸せになると思ったんですよね。

 

 

 

 

ーーそんな風に言っていただけて光栄です。浅野さんから見たD.Liveの特徴といいますか、ユニークな点って、なんでしょう?

えー、たくさんありすぎて迷っちゃいますね…

まずやっぱり活動内容がいいですよね。子どもたちがやりたいことをやれるようにしていく活動ですし、スタッフさんは子どもに関心を寄せるプロフェッショナルだなと思います。スタッフさんが、教室に通う子どもにインタビューされている動画を見ても、お互いの信頼関係を築けていることが伝わってきます。

 

あとは、保護者さんに向けた田中さんのnoteの発信がすごく心に刺さりました。私が保護者だったつもりで読んでいるんですけど、わかりやすい言葉で保護者さんの背中を押してくれるような、応援してくれるような内容ですよね。

知りたいと思うテーマで書いてくれるところが嬉しいです。その情報知りたかったなってのが結構あります。田中さんが勧める、話の聞き方を紹介した本とか、実際読んだらすごく良かったです。

 

もし、息子が学校に行きたくないって言ったらD.Liveさんを紹介したいし、そうでなくても純粋に応援したいです。私は、「うちの子も、よその子も宝なんだよ、みんなで大事にしていこう」って感覚を持っています。だから、うちの子がお世話になるかどうかもありますけど、D.Liveさんがされている子どもの支援の形がいいなと思っています。

 

ーー貴重なお話をありがとうございました。最後にD.Liveにこれから期待することを教えてください。

えー、なんだろう。パッと思うことは、いろんな人とつながって発展して欲しいです。けど、そういうことよりも今いる生徒さんたちをすごく大切にして欲しいですね。生徒さん一人ひとりを大切にできる環境を整えてくれたらと思います。

 

 

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毎月1,000円から。サポーターさんには毎月の活動報告や、サポーター限定の生徒インタビュー動画をお送りいたします。

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得津 秀頼

得津 秀頼

D.Live副理事/元小学校教員 自分に自信が持てない、自分を好きになれない、そんな人が自分を好きになり前向きにチャレンジできる社会を創るためにD.Liveを立ち上げた。 自尊感情に関心が高く、D.Live内では主に自尊感情に関する事業を担当。