YouTubeで働き方とHSPについて話してきました

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僕の友人にYouTuberがいます。

その友人は主に奈良を拠点にキャンプやアウトドアに関する内容の動画を発信しているのですが、彼もまた不登校を経験していて、生き方、働き方について対談した動画もそのチャンネルで発信しています。

で、第1弾の地域おこし協力隊の方との対談に続き、このたび第2弾として僕にお声がかかり、昨年の暮れに忘年会の席上で1時間ほど対談してきました。

彼から事前にお願いされてたテーマは、「新しい働き方」。

たしかに僕はいま「通信制高校の非常勤教員」「NPO(D.Live)のスタッフ」という2つの働き方を実践しています。このほかにも関西の教育関係者をつなぐイベントの運営チームにも参画しているので、もろもろの肩書きを含めると結構な数になるはずです。

僕の働き方の大きなポイントは、「チャンネルをたくさん持つ」ということなのだろうと思っています。

そのチャンネル同士が、時として相乗効果をもたらすこともあります。この2年間、教員として働いてきた経験が弊団体D.Liveで役立ったことも、逆にD.Liveでの経験が教員としての時間で役に立ったことも数多くあります。僕にとってどういう環境であれ「たくさんのチャンネル」は絶対に必要なのです。

今年の箱根駅伝で優勝した青山学院大学を率いる原晋監督も、『勝ち続ける理由』(祥伝社新書)という著書の中で「精神的にしんどくなると、率先して異業種交流をする」と述べています。年始にこの一節と出会い、一流のリーダーでもこういう時間を大切にしているんだ、と僕はとても嬉しくなりました。

ホリエモンも「ひとつのことをコツコツとやる時代はもう終わった」と論じています。対談動画では野球になぞらえていろんな守備位置をこなせる「ユーティリティプレイヤー」と表現しましたが、これからは複数の職業や肩書きを持つ「パラレルキャリア」の人が強いのだろうと思っています。

今年、僕は30歳になります。そして今、次の年度に向けてとある「チャレンジ」をしている真っ最中です。その中でも、チャンネルを多く持つこと、そしてユーティリティプレイヤーであること、に関しては、僕の働き方の大きな軸として大切にしていきたいと考えています。

働き方のほかにも、僕が不登校になったときの話や、人一倍敏感な特質「HSP」についても対談してきました。かなり幅広く話した30分(収録では1時間くらい話したんですが)になっていますので、ぜひご覧ください!

↓ 動画はこちらから! ↓

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山本 駿

山本 駿

子どものころより人一倍敏感な特性を持ち、中学3年間を不登校で過ごす。大学卒業後、不登校ボランティアを経て2014年よりD.Liveに参画し、現在は通信制高校教員を両立しながらTRY部や不登校講演事業を中心に担当。HSP(Highly Sensitive Person)特有の繊細さを活かし、今を生きる子どもたちの先生でも友達でもない「ナナメの関係」になることを目指しています。