定員になりました!12/16(日)一年をふりかえる大おしゃべりSP ー不登校のおはなし会in滋賀 vol.15ー

LINEで送る
[`evernote` not found]
Pocket

 

 

はやいもので、もう一年の終わりが近づいてきました。

私たちD.Liveにとっては、2018年は思春期や不登校で悩む多くの親御さんと膝をつき合わせて話し込んだ一年だったように思います。

 

「子どもが学校いかないことを受け入れているつもりなんですが、ずっと家にいるとイライラしちゃって。」

「このままだと将来が不安で。不登校だった人がどんな仕事に就いているか、何かご存知じゃないですか?」

「子どもが『学校いってないオレはダメなやつや』って言うんです。そんなことないと伝えたいのですが、どういう風にしたらそれが伝わるのか分からなくて。私じゃない誰かのほうがいいんでしょうか。」

 

このような、親御さんからのお悩みを聞いてきました。

一人として、誰かと同じなんてことはなく、お一人お一人のお話を聞きながらその都度その都度、どうすればいいか、D.Liveにできることは何かを考えてきました。

 

それは親御さんも同じだと思うんです。

 

この一年間の中で、

「どうすればいいかな?」

「何ができるかな?」

と、何度も考えてきたことと思います。

 

今回の不登校のおはなし会では、これまで皆さんが考えたり悩んだり実践してみたり勉強してみたりしたことを棚卸しする会にしました。

普段は話題提供をしていただく方をお招きしますが、今回は呼びません。

代わりにこの一年間の「親御さんとお子さんの間に交わされたもの」をふり返る簡単なワークをご用意しました。

といっても、難しいものではございません。

自分の意見を書いたり人前で話したりするのが苦手な人でも大丈夫です。

ご安心ください。

 

D.Liveでは、ふり返りを大切にしています。

ふり返りをおこなうことで、出来事が経験に。経験が学びに変わるからです。

 

 

なんとなく慌ただしく過ぎてしまう毎日の中に、あなただから気づける学びがあります。

不登校の子どもの育ちや学びをどう作っていけるのか、来年に向けてゆっくりお話ししながら一緒に考えましょう。

今回は大おしゃべりスペシャルです。ワークが終わった後は、たくさんお話ししましょう。

初めましての方も、これまでにご参加いただいた方も大歓迎です!

 

 

■ これまでの参加者の感想

「子どもに”やらない”選択肢や、毎日の小さなミッションを与えること、昼間の外出をゆるすことを知れてよかったです。」 (N・Kさん)

「参加されたみなさんがとても明るかった事といろんな方の意見が聞けたことがよかったです。」(M・Iさん)

「参加者同士でいっぱい話せて楽しかったです!”やらなくていい”選択肢をつくりたいと思います」(A・Oさん)

「体験談など、どうしたらいいかわからなかった話が聞けたので、来てよかったです。また、同じ立場の方と交流できてよかったです。」(R・Nさん)
■ こんなかたにオススメ

・最近、D.Liveのおはなし会はちょっとご無沙汰だ。

・子どものことについて同じ立場で話せる人が欲しい。

・センパイお母さんにいろいろ教えて欲しい。

・子どもの今後のことについて見通しが持てるきっかけが欲しい。

・一人で子どものことを考えすぎてちょっと疲れちゃった。

 

 

■ イベント詳細

◎日時  12月16日(日) 14:00~16:30

◎参加費 1000円

◎プログラム
・自己紹介
・一年間をふりかえりワーク(むずかしいことはしません!しきい低いです)
・参加者みんなでお話す時間
・ふり返りやアンケートなど

 

◎対象 不登校のお子さんがいる保護者さん

◎定員 10名(先着順)

◎会場 場所: コワーキングスペース Mag House (JR瀬田駅3分)
滋賀県大津市大萱一丁目9−7ワイエムビル202
階段を上ってすぐの白いドアが目印です!

 

◎お申し込み

・メールでのお申し込み 件名を「12/16不登校のおはなし会参加」とし、 本文に、お名前・ご住所・ご連絡先を明記のうえ、info@dlive.jp にメールをお送りください。

※ こちらからのお返事が届かないケースが増えております。迷惑メール対策をされている方は特に、info@dlive.jp のメールが届くよう設定をお願いいたします。

主催  NPO法人D.Live

お問い合わせ先 info@dlive.jp

LINEで送る
[`evernote` not found]
Pocket

得津 秀頼

得津 秀頼

D.Live副理事/元小学校教員 自分に自信が持てない、自分を好きになれない、そんな人が自分を好きになり前向きにチャレンジできる社会を創るためにD.Liveを立ち上げた。 自尊感情に関心が高く、D.Live内では主に自尊感情に関する事業を担当。