滋賀に作ったフリースクールは、子どもの居場所だ。

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ある日のこと。
京都で不登校の保護者さんたちが集まるイベントへ参加したとき。

1人の保護者さんに、「なんとか昼の居場所をやってくれませんですか?」と言われました。

正直、僕は、やろうとは思っていませんでした。

でも……。

4月より始めた不登校の子どもたちが来られる居場所。

ほとんど告知をしていないにも関わらず、生徒の数は6人になりました。

たった2ヶ月で。

今でも、毎日のようにいろいろな形でお問合せをいただいております。

滋賀県には、まだまだ少ない不登校の子どもたちが来られるところ。

しんどさを抱えた子どもたちが、笑顔になり、劇的に成長していく姿をたくさん見たい。

そう思い、日々運営をしております。

 

不登校の居場所をやろうと思った理由

 

不登校の子どもたちに寄り添えるバーテンダーになりたい。

 

不登校を経験した僕が欲しかったところ

 

不登校だった自分に、今ならなんて声をかけるだろうか?〈昼TRY部の徒然日記〉

 

引きこもっていた子が劇的に変わったのは、なぜ?

 

どうして学校へ行けない彼は、絞り出すように「勉強がしたいです…」と言ったのか?〈昼TRY部の徒然日記〉


 
 

ある不登校の生徒との会話が、週間少年ジャンプ以上に月曜日を待ち遠しくさせた


 

根気強く子どもと付き合うヒケツ

 

不登校の子が劇的に変わるのは、あることを”知っている”から。


 
 
 
 

きっと大丈夫。
きっと変われる。

劇的に変わる瞬間、楽しみにしてください。

 
 

◆小冊子『不登校の子が劇的に変わるヒミツ』をプレゼント中◆

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田中 洋輔

田中 洋輔

1984年 大阪生まれ 立命館大学文学部卒 中学時代は、部活に打ち込み、勉強では学年で常にトップ10以内。 しかし、中学3年生のときから学校がしんどくなり、誰とも話さなくなる。 野球選手を目指し、大阪の野球強豪校へ行ったものの、自信を失い退部。そこから学校へ行かず、河川敷で過ごす毎日をおくる。 浪人して立命館大学へ入学したものの、なにをしたいかが分からなくなり、行く意味を失う。1回生の夏から1年ほど、京都の下宿で引きこもる。 友人の支えもあり、復活。政治家の秘書やテレビ制作などのインターンをおこない、期間限定のカフェも開く。「自分のようにつらい思いをさせたくない」と思い、D.Liveを立ち上げる。 フリースクールや自信を取り戻す教室を運営。不登校に関する講演や講座もおこなっている。 京都新聞にして子育てコラムを連載中。 詳しいプロフィールはコチラから