【担当者必見!】まだ間に合う!人権・生徒指導研修にD.Liveがお役に立ちます【最後に特典あり】

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「夏の研修してくれる人を探さないとダメなのに、まだ手がつけられていない。。」

 

今日は夏の研修講師がまだ見つかっていなくて焦っている人にこそ、ぜひ読んでいただきたい記事です。

私たちD.Liveは、学校・地域・家庭で、子どもの自信や自尊感情を育むことの大切さとその方法についてお話ししてきました。

「自尊感情が大事って言われてもなぁ。」

 

生徒指導や人権研修において必ず扱われる単語。

自尊感情。

先生で、この単語を聞いたことがない人はきっといないでしょう。

 

「大事なのはよくわかるけど、具体的にどう育んでいけばいいんだ。自分が担任する自尊感情を育てた方がいいような生徒には、理屈よりも即効性の高いものが欲しいんだ。」

 

これまで受けて来た研修では、こんな気持ちになった先生も多いのではないでしょうか。

けど、ほっておくとよくないのは分かっているから、とりあえず生徒を褒めてみるけど本当は別の方法を探している。自分自身も先生をしていましたから、自尊感情を育てるために「褒める以外の手立て」を探している先生の気持ちはよく分かります。

 

 

私たちD.Liveがおこなう研修・講演は、褒める以外の手立てを具体的にお伝えします。

自尊感情というのは4つの要素からなります。生徒達の自尊感情を育てるにあたってはこの4つのうち、どこがネックになっているかを定める必要があります。

 

4つの要素というのは

包み込まれ感覚:親や先生から大事にされているという気持ち

社交性感覚:友だちと分かり合えているという気持ち

自己効力感:目標に向かって粘り強くがんばろうという気持ち

自己受容感覚:出来ないことがある自分でもいいんだと思える気持ち

 

この4つです。

例えば、「やればできる」という自己効力感が持てなくて、授業やテストにやる気を出せない生徒に対して「友だちに嫌がらせされてるなら言ってね」と声をかけても、生徒はピンときません。そりゃそうです。この生徒が求めているのは小さな成功体験。できなかった問題が教えてもらったらできた。次は自力で解いたらできた。こんな体験です。

 

D.Liveの研修・講演では4つの要素についてお伝えするとともに、それらを具体的に育てるために何ができるのか、生徒に必要な要素は何かを見る視点な何か。このようなことをお伝えしております。私たちD.LiveはTRY部という教室を運営しており、先生方と同じく日々実践と反省をくり返しております。その蓄積があるから、学校ではこんなことができると言うことができるのです。

(TRY部のようす)

 

 

「良さそうだけど、みんな寝てしまわないかなぁ」

夏の研修はだいたい午後からですよね。お昼ご飯を食べた後のクーラーが効いた部屋での研修に、ついウトウトしてしまう人も中に入るかもしれません。

 

でも、D.Liveの研修はウトウトしません。

研修内容もですが、今日は同僚と自尊感情について話せたことが一番良かったです。大事だと分かっていてもなかなか日頃このようなことについて話し合う機会がないので。(30代女性教員)

こちら、以前わたしが研修させていただいた先生からもらったお言葉です。(本当です!)

私たちの研修・講演はお互いで意見をかわしたり、ワークを入れたりしながら進めます。だから、普段はついウトウトしちゃう人も気づけば最後まで参加しています。

 

では、具体的にどんなテーマで研修や講演をするのかご紹介します。

 

○ 生徒指導向けテーマ例

・自信が持てない子どもとの関わりかたを考える
自信を持てない子どもが自信をもつための具体的な言葉かけや、事例を中心にお話しします。

・不登校の子どものキモチと関わりかた ー言葉にできないキモチを言葉にする手立てー
多くの不登校の子どもたちは、なぜ自分が学校に行けないのか言葉にできません。私たちは不登校の生徒面談をおこなっており、キモチを言葉にするお手伝いをしています。そのノウハウをご紹介します。

・“ただ褒めるだけでいいのか”と思い始めたあなたへ
学校では褒める以外にできることがたくさんある!クラス単位で取り組める事例や実践をたくさん紹介するのがこのテーマの特徴です。自尊感情を育むために2学期から取り組みたいことを見つめる機会にぜひ。

 

 

○ 人権研修向けテーマ例

・学校だからできる子どもの自尊感情の育て方
学校・地域・家庭でできる自尊感情の育てかたを比較しつつ、学校でできることを一緒に考えていけるテーマとワークになっております。

・よくわかる自尊感情 4つの構成要素と今の子どもの実態
子どもの自信白書を活用しながら、なぜ今の子どもは自尊感情が低いのかを解説します。自尊感情を構成する4つの要素についても詳しくご説明いたします!

 

研修の参加者が全員もらえる特典!

D.Liveが作成した、小5〜高3生270名にアンケート調査をおこなった「子どもの自信白書」を研修に来てくださった皆様全員に無料でプレゼントいたします!

中身はこちらです。

 

 

研修・講演依頼にあたって よくあるご質問

Q:おいくらで来ていただけますか。

A:3万円 交通費別途を基本としております。しかし、学校や自治体様においては予算が決まっているところがほとんだと存じます。こちらとしても可能な範囲でご相談させていただければと考えております。予算をこえているので、ダメかと思わず、まずはご一報ください

 

Q:滋賀で活動されているそうですが、滋賀以外でもきていただけますか。

A:もちろんです。関西に限らず、全国どこでもお伺いします。昨年は千葉県や島根県にもいかせていただきました。

 

Q:テーマは上記以外でも可能ですか。

A:はい、ご依頼に合わせてテーマを考えることもいたしますので、ご遠慮なくおっしゃってください。

 

お申し込みや詳細はこちらからお願いします。

過去の講演スライドも掲載しております。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

さて、ここまで読んでくださった皆様への特典としまして、過去に滋賀県のある市町村の人権教育リーダー研修でお配りした資料を無料でプレゼントいたします!!なんと、こちらの資料には「子どもの自信白書’16」の作成につかったアンケート用紙が入っています!

学校で子どもの自尊感情の実態調査がすぐにできるようになっております!この機会にぜひ!ご活用ください。

 

こちらをクリックしていただけますとダウンロードできます。

D.Live プレゼント用講演資料

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得津 秀頼

得津 秀頼

D.Live副理事/元小学校教員 自分に自信が持てない、自分を好きになれない、そんな人が自分を好きになり前向きにチャレンジできる社会を創るためにD.Liveを立ち上げた。 自尊感情に関心が高く、D.Live内では主に自尊感情に関する事業を担当。