D.Liveの講演に関する記事まとめ

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はじめまして。
NPO法人 D.Liveの田中です。

D.Liveは、滋賀県草津を中心に活動している教育NPOです。

普段は、教室運営や居場所づくりをおこなっている団体。
ただ、その一方で、子どもに関わる講演も多くおこなっています。

“自尊感情”や“不登校”、“子どもの意欲”、”子どもの自信”などをキーワードに、
いろいろなところでお話させていただいています。

どんなことをしているのか、思いや講演内容などをこちらでご紹介させていただくので、
ぜひご覧ください。

ー 目次 ー

〈僕たちが講演をおこなう理由〉
・そして、僕は大学へ行けなくなった。〈子育ての講演を全国でおこなう理由〉
・吸血鬼を増やすため、僕たちは講演をおこなう。
・不登校 親の会で話していて、僕は自分のことをブラックジャックだと思った。

〈PTAや保護者のかた向け〉
・子育てがしんどいあなたに、僕は声が枯れるまで声援を送り続ける
・子どもの意欲を引き出すコツ。怒るのに疲れたアナタへ。
・僕に不登校の体験談を講演させてください。

〈先生や教育関係者向け〉
・初めてでも大丈夫!だれでもできる子どもの自信白書を使った読書会の開きかた
・自尊感情の話をしながら、ぼくは先生たちのホンネを引き出すことばかり考えていた
・ごめんなさい。先生、あなたの関わり方が子どもを苦しめているかもしれません。
・【泣きそう】自尊感情について師匠と講演で共演を果たした。

〈ロータリークラブやJC、地域団体向け〉
・子ども食堂の運営者へ送る、居場所のクオリティを上げる2つのポイント
・子育てをしている人にサプリメントを渡したい。

〈大学生向け〉
・「子どもとの関わりかた」について大学で講義しました。
・千葉で”クラウドファンディング成功の要因“について授業をしてきました。

〈僕たちが講演をおこなう理由〉

 
 

『そして、僕は大学へ行けなくなった。〈子育ての講演を全国でおこなう理由〉』

僕たちは、どこかの教授でもない。ベテランの先生でもない。
上から偉そうに話をすることは、決してできない。
しかし、這いつくばり、泥水をすするように、苦しみながら培ってきた知識や経験は、
きっとたくさんの人たちにとっても励みになると思うのだ。

そして、僕は大学へ行けなくなった。〈子育ての講演を全国でおこなう理由〉


 

『吸血鬼を増やすため、僕たちは講演をおこなう。』

僕は、たくさんの吸血鬼をこの社会に解き放ちたいのだ。
別に本当に血を吸うわけではない。
まるで吸血鬼のように、自分たちの仲間を増やしたいのだ。

【02.25 講演レポ】吸血鬼を増やすため、僕たちは講演をおこなう。


 

『不登校 親の会で話していて、僕は自分のことをブラックジャックだと思った。』

僕は、それだった。
自分で自分を手術するブラックジャックだった。
だから、保護者の人たちは僕の講演を聞いたときに「良かったです!」と絶賛してくれたのだ。

不登校 親の会で話していて、僕は自分のことをブラックジャックだと思った。


 

〈PTAや保護者のかた向け〉

 
 
『子育てがしんどいあなたに、僕は声が枯れるまで声援を送り続ける』

僕は、どんなときだって声を枯らしながら沿道で声援を送りたい。
子育てをしている人たちの背中を押したい。
「もう一歩も進めない」と苦しむ人たちに寄り添い、「大丈夫!」と声をかけたい。

子育てがしんどいあなたに、僕は声が枯れるまで声援を送り続ける

 

『子どもの意欲を引き出すコツ。怒るのに疲れたアナタへ。』

子どもは、やる気がないのでもないし、本人が悪いわけでもありません。
ただ、単純にどうしたらいいかがわかっていないのです。
宿題をしないといけないのはわかっていても、なにから手がけたら良いかが分かっていません。

だからこそ、仕組み化をお子さんと一緒にしていきながら、すんなり宿題に取りかかれるような環境を整えていってあげてください。

【01.18 講演】(大公開)子どもの意欲を引き出すコツ。怒るのに疲れたアナタへ。


 

『僕に不登校の体験談を講演させてください。』

僕は、中学3年間不登校でした。
たぶん、出席日数は3年間で30日あるかないかぐらいだと思います。
人間関係はもちろん、学校の教室の雰囲気もすごく苦手でした。

僕に不登校の体験談を講演させてください。

〈先生や教育関係者向け〉

 

『初めてでも大丈夫!だれでもできる子どもの自信白書を使った読書会の開きかた』

私たちが開催した読書会も例として紹介して、「どこでもできる読書会のやり方」をお伝えします。
こちらを読めば、ママさんサークルでも、学校の先生でも、教育関係者の集まりでも、
ちょっとした地域の集まりでも活用できます。

初めてでも大丈夫!だれでもできる子どもの自信白書を使った読書会の開きかた

『自尊感情の話をしながら、ぼくは先生たちのホンネを引き出すことばかり考えていた』

僕が先生をしていたころに不満に思っていたのは「アクションにつながるはずの本音を言い出せない」ことでした。
校内研修で講師に専門家のかたに来ていただいても、議論が踏み込まない。
それぞれ本心では思っていることは必ずある空気感なのに。

【2.14 講演レポ】自尊感情の話をしながら、ぼくは先生たちのホンネを引き出すことばかり考えていた

『ごめんなさい。先生、あなたの関わり方が子どもを苦しめているかもしれません。』

自尊感情はビタミンだと思っています。
江戸時代、脚気(かっけ)という病気がはやりました。
原因は、「ビタミン不足」です。
当時、ビタミンという概念がなかったため、人々はこの病に苦しみました。

自尊感情も同じだと思うのです。

ごめんなさい。先生、あなたの関わり方が子どもを苦しめているかもしれません。

『【泣きそう】自尊感情について師匠と講演で共演を果たした。』

「やっとこのときが来た!」
僕の鼓動は、激しく脈を打っていた。

講師控え室で僕は1人の先生を待っていた。

【泣きそう】自尊感情について師匠と講演で共演を果たした。

〈ロータリークラブやJC、地域団体向け〉

『子ども食堂の運営者へ送る、居場所のクオリティを上げる2つのポイント』

子ども食堂の運営については事例や考え方はどんどんオープンにして、どなたでもマネできるようにすればいいと思います。
なので、講演で話したことを今日は公開いたします。

【2.18 講演レポ】子ども食堂の運営者へ送る、居場所のクオリティを上げる2つのポイント

『子育てをしている人にサプリメントを渡したい。』

子育てをする環境は、どんどん孤立化を生んでいる。
情報が溢れ、なにが正解かがわからず、他人の子育てと比べてしまう。
「自分の子育てはダメだ」と自分を責めてしまい、苦しむ。

子育てをしている人にサプリメントを渡したい。

〈大学生向け〉

『「子どもとの関わりかた」について大学で講義しました。』

この日、伝えたかったのは2点。
1つは、子どものやる気には、自尊感情が関係していること。
もう1つは、僕が大切にしている関わりかた。

「子どもとの関わりかた」について大学で講義しました。

『千葉で”クラウドファンディング成功の要因“について授業をしてきました。』

『子どもの自信白書』を発行するために取り組んだクラウドファンディング。
初日で目標の60%が集まり、最終的に150%(80万円近く)を達成することができました。

【12.12 講演】千葉で”クラウドファンディング成功の要因“について授業をしてきました。

さいごに

D.Liveでは、全国で講演活動をおこなっております。
お声かけいただければ、どこへでも飛んでいきます。

講演について詳しくは、こちらをご覧ください。

講演のご依頼、お問い合わせ

講演のご依頼、お問い合わせはこちらからお願いいたします。

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田中 洋輔

田中 洋輔

1984年 大阪生まれ 立命館大学文学部卒 中学時代は、部活に打ち込み、勉強では学年で常にトップ10以内。 しかし、中学3年生のときから学校がしんどくなり、誰とも話さなくなる。 野球選手を目指し、大阪の野球強豪校へ行ったものの、自信を失い退部。そこから学校へ行かず、河川敷で過ごす毎日をおくる。 浪人して立命館大学へ入学したものの、なにをしたいかが分からなくなり、行く意味を失う。1回生の夏から1年ほど、京都の下宿で引きこもる。 友人の支えもあり、復活。政治家の秘書やテレビ制作などのインターンをおこない、期間限定のカフェも開く。「自分のようにつらい思いをさせたくない」と思い、D.Liveを立ち上げる。 フリースクールや自信を取り戻す教室を運営。不登校に関する講演や講座もおこなっている。 京都新聞にして子育てコラムを連載中。 詳しいプロフィールはコチラから