【スタッフのTRY部奮闘記】たこ焼きで1年を締めよう!

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この日のTRY部は、いつもの教室とは違う「調理室」が舞台。そしてみんな、小脇にスーパーのビニール袋を提げてやってくる。

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昨年末、年内最後の授業として「忘年会」をした。みんなで鍋を作ったのだけど、そこで生徒チームとスタッフチームに分けて「相談なしで具材を1人2品持ってくる」と言うルールを作った。これが思いのほか好評で、スタッフチームは肉ばかり入った鍋を食べることになった。

今年はチームを作らずに、1人2品「たこ焼き」の具材を持ってくることになった。

さて、みんな、どんな具材を持ってきたのかな?

「はい、チーズ持ってきました!」
「うわぁっ、チーズ被ってもうた!!!」
「ちょっと待ってや、オレもチーズ持ってきてんけど・・・」

何故か調理台に山積みされる、チーズ。なんと、参加した7人中4人がチーズを持ってきた。確かに美味しいけど、こんなに大量のチーズは要らない。

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ちくわやキムチといった変わり種は概ね好評。ただ、僕が持ってきた「ベビースターラーメン」は、あるスタッフが「イマイチ」と失格の烙印を押していた。くやしい。

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チョコレートを持ってきた生徒と、パンケーキミックスを持ってきた生徒が、2人で協力してデザートを作ってくれた。程よい甘さに、思わずみんなほっこり。

「これ絶対美味しいやつやん!」「なんなんその見た目は!!」と終始笑いの絶えなかった2015年のTRY部流忘年会。片付けがちょっぴり大変だったけど、普段こうして生徒たちと料理をする機会なんてほとんどないので、スタッフも大いに楽しませてもらった。

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秋にはNHKの朝の番組にも取り上げられるなど、本当にいろいろあった2015年のTRY部。年内はこのたこ焼きパーティーをもって授業納め。

受験生の生徒たちはいよいよ志望校も決まり、年明けから大きな勝負が動き出す。誰だって高校受験は不安なものだけど、だからと言って避けられるものではない。残り1か月と少しの間で、いかに最高の結果を出せるか。満開の桜咲く春は、もうそこに迫っている。

という訳で、TRY部授業レポート、ならびに「スタッフのTRY部奮闘記」も、これが年内最後の更新となります。今年は本当に様々な方にTRY部を見学して頂き、また保護者や生徒の担任の先生による授業参観など、「注目度をアップする」ために必死な1年だったなあ、とスタッフとして感じます。

来年の授業は1月11日(月)から。祝日(成人の日)の開講なので、平日は忙しくて参加できないよ!と言う方も是非2016年の目標を生徒と一緒に考えてみませんか。見学希望の方は、 info@dlive.jp 宛までぜひご連絡ください。

2015年も、TRY部授業レポートにお付き合い頂きありがとうございました。2016年もどうぞよろしくお願い致します。

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山本 駿

山本 駿

子どものころより人一倍敏感な特性を持ち、中学3年間を不登校で過ごす。大学卒業後、不登校ボランティアを経て2014年よりD.Liveに参画し、現在は通信制高校教員を両立しながらTRY部や不登校講演事業を中心に担当。HSP(Highly Sensitive Person)特有の繊細さを活かし、今を生きる子どもたちの先生でも友達でもない「ナナメの関係」になることを目指しています。