アドラー心理学に触れてみよう!

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D.Liveではアドラー心理学について関心を深めたり、研究していく事業も行っています。最近積極的に本を読むようになった子どもたちから、「アドラー心理学を学んでみたい!」というリクエストがあり、月曜日の授業でアドラー心理学のワークを実施しました。

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「勇気の心理学」とも呼ばれるアドラー心理学は本当に手広く、今回は特に絞って「劣等感と劣等コンプレックス」という領域を取り上げました。客観的な事実ではなく自分がただ思っているだけ、つまり主観的な事実である「劣等感」を言い訳に物事に取り掛からないさまを「劣等コンプレックス」と呼びます。劣等感を抱いているものをシェアしていると、劣等コンプレックスの領域にある思いがちらほらと・・・。

劣等コンプレックスの仕組みについて説明していると「確かにその通りや、けど厳しすぎる!」と生徒たちもお手上げの様子。グサッと突き刺さったアドラーの考えに子どもたちも興味を広げたようです。また機会があればアドラーを取り上げて、子どもたちの気づきを増やしたいと考えています。

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山本 駿

山本 駿

子どものころより人一倍敏感な特性を持ち、中学3年間を不登校で過ごす。大学卒業後、不登校ボランティアを経て2014年よりD.Liveに参画し、現在は通信制高校教員を両立しながらTRY部や不登校講演事業を中心に担当。HSP(Highly Sensitive Person)特有の繊細さを活かし、今を生きる子どもたちの先生でも友達でもない「ナナメの関係」になることを目指しています。